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fireさんの 浦和レッズブログ記事一覧

浦和レッズ

2007年01月25日14:12

 

ま、、まさか、、、

 


 
 だ、、、だいじょぶだよね?
ちょっと家族との別れを惜しんでるだけだよね?
 いきなりカタールのクラブと契約したりしないよね?


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浦和闘莉王がカゼで入院、帰国遅れも

 母国ブラジルに帰省中の浦和DF闘莉王(25)が風邪を引いて入院していることが23日、分かった。当初は24日にも帰国予定だったが、2、3日前から入院しているという連絡がクラブに届いた。関係者によれば症状は落ち着いてきており、近日中に退院できる見込みだが、今後のスケジュールが狂った。

 オジェック新監督のもとでのチーム始動は27日だが、直行便のないブラジルからの移動は丸2日間を要する。回復状況次第ではすぐにでも帰国できるように手配しているが、間に合うかは微妙だ。右太もも裏肉離れで治療に専念するため天皇杯を欠場して昨年末から里帰りしているが、調整遅れが懸念される。
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20070124-146366.html

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浦和レッズ

2007年01月01日17:35

 

新年・初優勝!

 


新年サッカー初観戦の天皇杯、見事優勝!

内容的に厳しい試合を精神力で拾う、
いかにも今のレッズらしい勝ち方を見せてくれました。

今年はアジアチャンピオンズリーグ、ぜひとも
獲りに行きたい!

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浦和レッズ

2006年11月24日11:32

 

快勝甲府戦 -今のレッズを一言で表すなら「濃厚」。-

 


選手、監督、フロント、サポーターそれぞれのキャラ・ネタが濃すぎて、
他のチームのサポーターは30分も見てれば
「おなかいっぱい」になってしまうようなチームはあまりありません。


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ワシントン独り舞台で浦和V王手!

<浦和・甲府>後半23分、チーム3点目のゴールを決めたワシントンにネネが抱きつく


 浦和が悲願のリーグ制覇に王手をかけた。J1第32節は23日、各地で9試合を行い、浦和はホームで行われた甲府戦に3―0と快勝。エースFWワシントン(31)が2本のPKを失敗しながら、2得点を奪う“独り舞台”を演じた。ホーム連続不敗は21試合、観客動員も71万2508人となり、ともにJリーグ新記録を達成した。次節26日のFC東京戦に勝てば無条件で、引き分け、負けでも2位・G大阪の結果次第で初優勝が決まる。

 真っ赤に燃えるスタジアムをキッカーの三都主が両手を振りながらあおる。場内は興奮のるつぼと化した。後半23分のCK。ワシントンが圧倒的な高さを誇る頭で三都主のCKを叩き込んだ。“あのミス”を帳消しにする2ゴール目。次の瞬間、闘莉王が抱きついてきた。「神様はいるんだよ」。そうささやかれた。

 あり得ない光景が繰り返された。前半35分と同42分。わずか7分の間に2度のPKを失敗したのだ。いずれもゴール右隅を狙い相手GKに阻まれた。試合後「残念ながら初めての経験。2本目はVTRではないでしょうか」とワシントン。勝ったからこそ笑えるが、危うく「浦和」の街を歩けなくなるところだった。

 ハーフタイムの控室は一触即発の状況だった。2度目のPKで三都主をキッカーに指名したブッフバルト監督と断固譲らなかったエースが激しく言い合った。元ブラジル代表の誇りだった。「2本目に向かうのがストライカーのメンタリティー。他の日本選手も見習うべき」とは藤口社長。後半1分、あっという間に決勝ゴールを決め、ベンチを安どさせた。

 失敗を乗り越えたエースの姿は、赤い悪魔の結束を高めた。鈴木が「感動した。底力を見た」と言えば、闘莉王は「次は4回外して4点取ってくれればいい。オレの話題(サウジアラビア戦のPK失敗)が忘れられてうれしいよ」と続いた。観客席では、来日した途端、連続ゴールが10試合で止まり、ショックを受けていた父アントニオさんが狂喜乱舞していた。

 もう止まらない。2位G大阪との勝ち点差を5に広げた。得点王争いの単独トップに返り咲いたワシントンは故郷ブラジルで営むカフェバーに得点王の副賞ゴールデン・ブーツを飾る夢を描く。その隣にはもちろん優勝メダル。試合後、山田主将は「高まりはある。次で決めたい」と大号令をかけた。いよいよ歓喜の瞬間までマジック1。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/24/01.html
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そして、ワシントンと大喧嘩したブッフバルトの試合後コメントは
これ。

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ワシントンはPK2本を失敗したが、そのあとのチャンスは確実に決めてくれた。実際ゲームの中でミスをすることは誰にでもあると思うが、しっかりと切り替えて自分の役割を果たしてくれた。そのあたりがワシントンのレベルの高さだと思う。
http://www.jsgoal.jp/news/00041000/00041126.html
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 毎試合ベンチの指示を無視する選手、ブチ切れて本気で言い合う
監督。こんなチームに似合う監督はギドぐらいしかいません。
ぜひとも来年も率いて欲しい。

そして、今日スタジアムに出た「茂原容疑者」ダンマクに対して
速攻お詫びのコメントをだしたフロントもグッドジョブ。


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本日、埼玉スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府戦におきまして、一部の心ない人物により、不適切な内容の横断幕が掲出されました。
一部の人物の行為とはいえ、全員で勝ち取った今日の試合の勝利に水をさす許しがたい行為であり、非常に残念でなりません。クラブとしても深くお詫び申しあげます。
http://www.urawa-reds.co.jp/index2.html
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浦和レッズ

2006年10月31日21:39

 

スポルティーバとサッカーダイジェストの闘莉王記事

 


スポルティーバ、サッカーダイジェストと、続けて闘莉王の特集記事が載りました。

特に、闘莉王の祖母について書かれた記事が秀逸。

2誌の話を無理やりまとめると、こんな感じ。

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闘莉王の祖母 照子さんは、5歳のときに家族に連れられてブラジルに移民した。
日本人コミュニティーの仲間のほとんどは、綿花畑やコーヒー農園などでの
単純労働者。

少し成功した借地農(小作人)として働く田中義行さんと知り合う。
仲人を立てて結婚した後、精米業を営むために今も暮らすパルメイラに引っ越す。
新生活は、購入した土地(原生林)の木を切り倒すことから始まったが、
周りの信頼も得て生活は軌道に乗り、やがて生まれた息子の隆二は、
教師をしながら苦労して弁護士資格を取り、事務所を開業する
自慢の息子になった。

照子さんにとって、トゥーリオもまた自慢の孫だった。
中学時代に数学テストでサンパウロ州1位。父親の会計事務所を手伝い、夜はサッカークラブでサッカーに取り組む。地元のサッカースクールから、FCミラソルの下部組織にスカウトされ、サッカー選手としてもプロの道が見え始めた。

ミラソルでの1人暮らしに旅立つトゥーリオを見送るとき、非常に寂しかったそうだ。

2ヵ月後、ミラソルの息子から1本の電話が入る。
「日本に留学したいから、家族で一度ミラソルに来て手続きをして欲しい」
日本語はもちろん英語もしゃべれないトゥーリオの日本行きを、祖母は心配した。

「水をください」も「ビーフ or チキン?」もわからない。
日本行きの飛行機で、トゥーリオはずっと毛布をかぶり、寝たふりをしていたそうだ。
日本についても、食べ物にも習慣にもなじめないし、ブラジルではプロ1歩手前だったのが、レベルの低い高校サッカー。日本語がわからないから、サッカーに向かう姿勢を話そうにも話せない。何度も荷物をまとめて帰ろうとしたそうだ。

それから2年後の99年末、やつれて初めて里帰りしてきたトゥーリオは、祖母に
「バッチャン、タ・ボン、タ・ボン(大丈夫)」しか言わなかった。
帰化して2003年末に帰ってきたときに初めて、
「バッチャン、日本に来た最初の年は、寂しくてつらかったよ」とはじめて打ち明けたそうだ。

照子さんは78歳。5歳の時に出てきた日本に一度も帰っていない。
たまに里帰りする孫の闘莉王と日本語で話をするのが、喜びであり誇りだという。

闘莉王は、「僕は日本に来たことで大人になるスピードが速まった。だから、その恩返しをしたいんです」と語る。

孫と一緒にテレビ観戦したドイツワールドカップ、を複雑そうな表情で日本代表戦を見る闘莉王に照子さんは、
「次は呼んでもらえるように、日本に恩返しをするつもりで、初心に帰ってがんばりなさい。」と励ましたそうだ。


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こういうサッカー選手に弱いのです。今度スタジアムでは、
なるべく大声で声援を送ろうと思います。

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浦和レッズ

2006年10月12日19:43

 

採点8

 


 土曜日のJリーグ、浦和VS千葉戦。
試合自体は2-0でレッズの快勝に終わったのだが、
http://www.jsgoal.jp/game/2006/20060100010120061007.html
水曜発売のサッカーマガジンのマッチリポートで、採点8がついた選手がいた。

 サッカーの採点で、8はめったにつかない。

サッカーコラムサイト「中坊コラム」のコラム、
サッカーにおける採点 その2
http://www.geocities.jp/j1koramu/02koramu/saiten2.html
 では、
「凡戦では6.5でもマン・オブ・ザ・マッチになることがある」
「6.5 から 7 への壁は相当厚く感じる。
 7は素晴らしい活躍をした選手に与えられるポイント。」

 とされ、8ともなると
「これは、いわゆる確変。
誰しもが "こいつがこの試合のマン・オブ・ザ・マッチだ!" と叫び、
相手チームのサポーターからも "あいつ悔しいけどスゲーわ。"
と脱帽するほか無い活躍をした選手に与えられる、
かなり名誉あるポイント。
8がつくとまでになると、
サポーターの脳裏に鮮明に残る境地にまで達する。
90分通して驚異的な活躍を魅せた者にしか与えられない。
つまり、 7 の項目で書いたが、
試合中ほとんど大したプレーみせなかったが、
たった一回、度肝を抜くような超絶プレーを魅せた・・・・
という場合でもさすがに 8 はない。
せいぜい 7 か 7.5 どまり。
(いや、7.5 もないな。)」

とされる8。

 この採点8が、わずか60分少々しか出場していない闘莉王に与えられたのだ。

闘莉王はこの試合前のMRI検査で、すでに太もも裏に内出血が見つかり、練習を回避していた。
ドクターストップほぼ確定の状況で、ブッフバルト,闘莉王の両方が「出たい」と言ったからの出場、もも裏にはテーピングが巻かれていた。

 闘莉王はその状態でも攻撃参加をためらわなかった。最終ラインから誰よりも長い距離を走り、「あの時」彼はペナルティエリアの角にいた。

 マンツーマンマークのジェフ、結城と2人でワシントンを見ていたジェフ最強の守備者、ストヤノフが慌ててマークにつく。受け渡しでラインがやや乱れたところを、ネネもワシントンも見逃さなかった。
 マークの受け渡しもあって混乱していた結城が、フィジカルにも技術にも勝るワシントンに、1歩前に出られたところでのとっさの判断があのタックル。
 おそらくそれまでのように、ストヤノフと2人がかりで見ていなければ、あのプレーはなかったのだ。
 PKを決めた直後、ワシントンは真っ先に闘莉王と抱き合っていた。

 そして、後半17分。カウンターにかかるチームの中で、ストヤノフが前に入れないコースに走りこむ「考えて走るプレー」からのヘディング。それまで五分五分だったストヤノフとの争いを、完璧に制しての追加点。

 ストヤノフの試合後レッドも、これが引き金になっていたのかもしれない。


 まさに「漢の中の益荒男」(kojyaさん)
http://www.kojya.com/mt/archives/001182.php



 この採点8はフロックではない。
http://www.soccer-m.ne.jp/j/index.html
 この試合の闘莉王のプレーは、浦和サポーターの記憶に永遠に残るだろう。





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