基本は有言実行だぜ −2008年1月23日

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魚酔さんの 2008年1月23日ブログ記事一覧

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2008年01月23日21:50

 

メイン液晶もタッチパネル、カシオから新エクスワード

 


カシオ計算機は1月23日、電子辞書「エクスワード」を主要モデルを一新、全14モデルを2月8日より順次販売開始すると発表した。価格はいずれもオープン。

製品名   特徴   実売想定価格

XD-SP7300   外国語モデル・中国語   4万円前後

XD-GP7350   外国語モデル・中国語   4万7000円前後

XD-SP7600   外国語モデル・韓国語   4万円前後

XD-SP7500   外国語モデル・スペイン語   4万円前後

XD-SP7400   外国語モデル・イタリア語   4万円前後

XD-GP7250   外国語モデル・フランス語   4万7000円前後

XD-GP7150   外国語モデル・ドイツ語   4万7000円前後

XD-SP9500   英語強化   4万5000円前後

XD-GP9700   英語強化   5万7000円前後

XD-SP5500MED   医学   5万5000円前後

XD-SP5700MED   医学   6万5000円前後

XD-GP5900MED   医学   7万5000円前後

XD-GP6900   総合   5万円前後

XD-SP2500   中高生向け   3万3000円前後

 


 いずれも最大で5文字を入力できる大型手書きパネルのほか、メインの液晶パネルもタッチパネルとした“ツインタッチパネル”電子辞書。メイン液晶をタッチパネルとすることで、ジャンプの指定や図面からの辞書引きなどの操作もペンで行える。画数の多い漢字を手書き入力する際には、メイン液晶を入力エリアとすることも可能で、より快適な操作が行える。

 発音機能も強化された。約10万語の英単語のほか、新たに「明鏡国語辞典」に掲載されている約1万語の重要語をネイティブ発音でき、英/独/仏/伊/西/中/韓の7言語については合成音で単語や熟語の発音を確認できる。

 収録コンテンツは各モデルによって異なり、「XD-SP7300」(中国語モデル)は「ジーニアス英和大辞典」「明鏡国語辞典」など一般的な辞書に「中日辞典」「日中辞典」「中国語 新語ビジネス用語辞典」「日中英固有名詞辞典」「日中英・電子術用語対訳集」「日中パソコン用語辞典」「ひとり歩きの中国語自遊自在」などモデルの特徴にあわせたコンテンツを収録している。

 製品名がXD-SPから始まる「XD-SPシリーズ」とXD-GPから始まる「XD-GPシリーズ」の2モデルが用意され、XD-SPシリーズは5インチ、XD-GPシリーズは5.5インチのバックライト付メイン液晶パネルを搭載する。メイン液晶パネルのサイズ以外のハードウェア仕様はほぼ同一で、単四形アルカリ乾電池2本で約130時間の利用が行える(英和辞典の訳表示で連続放置時)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000068-zdn_lp-sci

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http://gazz.221616.com/user-42AB37D669821CC977951A8AE9D63C12/blog/entry-65677/

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2008年01月23日21:47

 

<シェアモ>もったいない不用品、ネットで“共有” 携帯でソーシャル・シェア・サービス

 


インターネットサービスを企画開発するエニグモ(東京都渋谷区)は23日、不用品を“共有”する携帯電話向けサイト「シェアモ」を開設した。「フライパンからジェット機まで」と銘打って、ユーザーに不用品を登録してもらい、必要なユーザーが送料を支払って利用する「ソーシャル・シェアリング・サービス(SSS)」で、同社では「具体的な物品をシェアするサービスは史上初」という。

 ネットショッピングコミュニティー「BuyMa」などを運営している同社は、今年7月に北海道で開かれる「洞爺湖サミット」で環境が重要テーマになることを機に同サービスを企画。ユーザーは、「使っていないが、捨てるのはもったいない」というダイエット機器や語学教材、マンガなどの不用品を同サイトに登録。設定された使用期限内に使用希望者がいれば、送料着払いで送る。利用したユーザーは、使用後に希望者がいれば、さらに品物を貸し出したり、期限終了後に引き取ることができる。原則返却は不要。

 同サービスでは、不用品を登録したり、借りるたびにポイントが蓄積され、ポイントによって借りられる品物の種類が異なる。また、ポイントを災害被災者への支援に寄付することもできるという。

 今後、物品だけなく、情報やサービスにも対象を広げ、1年で10万人の会員登録を目指すという。同社は「共有という環境にやさしい生活の仕方を確立したい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000012-maiall-sci

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2008年01月23日21:46

 

「あまりに急」「検閲では」――携帯フィルタリングに事業者から不満続出

 


「フィルタリングは“魔法の杖”ではないはずなのに」――慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)が1月21日に開いたシンポジウムで、未成年者向け携帯電話フィルタリングサービスについて、コンテンツ事業者や行政担当者らが課題を議論した。

 昨年末に増田寛也総務相の要請を受け、携帯電話・PHS事業者は昨年末から今年にかけ、未成年者へのフィルタリングサービス原則導入を相次いで発表した。親権者が「フィルタリング不要」とキャリアに申し出ない限り、未成年者の携帯電話からはアダルトコンテンツや自殺希望者を募るサイト、コミュニティーサイト、掲示板などにアクセスできなくなる見込みだ。

 コンテンツ事業者は「青少年をネットの危険から守るために、フィルタリングは必要」と総論では同意しつつも、「健全な運営を努力しているサイトも、そうでないサイトも一律でアクセス不能になる」と不満を募らせている。

 中でも大きな影響を受ける事業者が、SNS機能を備えたサービス「モバゲータウン」(会員数865万人:2007年12月末)を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)だ。同社の急成長を支えたモバゲーの人気は10代がけん引。18歳未満のユーザーが29%を占めている。だがSNS機能を持つサイトは一律でフィルタリングの対象となる見込みで、各キャリアで導入が始まる6〜8月以降は、10代のユーザーの多くが利用できなくなる可能性がある。

 同社の南場智子社長は「フィルタリング原則導入が伝えられてから株価が下がり、1週間で1500億円の時価総額が失われた。モバゲーは健全に利用しているユーザーが大半。自殺やアダルトサイトと同列にされ、『有害』と扱われるのは屈辱だ」とこぼす。

●大臣要請という「奇妙な形」で導入決まる


 携帯電話のコンテンツ事業はこれまで、10代ユーザーを中心に急成長してきた。特に掲示板や「プロフ」、SNS機能を持つコミュニティーサイトの成長が目覚ましく、新規参入も相次ぐ。その反面、コミュニティーサイトを介した“出会い”で未成年ユーザーが事件に巻き込まれたり、掲示板でいじめが起きる――といった問題もクローズアップされてきている。

 携帯サイトが絡む事件はここ3〜4年減っていない――というのが総務省の認識だ。出会い系サイトに関連した事件は07年上半期で907件あり、被害者708人のうち18歳未満の児童が85%、うち女子が99.5%だったという。また07年11月には、モバゲーがきっかけで知り合った30歳の男に16歳の女子高生が殺されるという事件も発生している。

 「フィルタリング導入は、総務大臣からの要請という、一般から見れば奇妙な手続きで進められた」――この1月から携帯フィルタリング問題を担当しているという、総務省の岡村信悟・総合通信基盤局消費者行政課課長補佐は言う。

 総務省は4年ほど前から違法・有害な携帯サイト対策を検討してきており、06年から事業者にフィルタリングの導入を要請してきた。06年の要請は、フィルタリングの認知向上などを求める比較的ゆるやかなものだったが、今回の要請は、未成年者に対して原則フィルタリング適用を求めるという厳しい内容。要請を受けて各キャリアは、年末から年始にかけてフィルタリング導入を発表している。

 慶応大学DMC機構の菊池尚人准教授は「総務大臣からの要請があった12月10日は、モバイルWiMAXの周波数獲得にキャリアが熱心だった時期。だからこそ各キャリアとも、要請に素直に従ったのでは」と推測する。

●「株主価値がき損した」とDeNA南場社長

 総務相の要請は唐突だったと、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)の岸原孝昌事務局長は振り返る。「MCFでは総務省に対して、フィルタリングの研究会を作ってほしいと求め続けていた。研究会がやっとでき、11月末に第1回会合が開かれた矢先に突然『未成年者へのフィルタリング導入が決まりました』と言われた」

 10代に人気のサービスを運営する事業者には激震が走った。「あまりに急で、ユーザーと株主に多大な影響を受けた。ユーザーからは『アクセスできなくなるのか』という問い合わせがたくさん寄せられ、企業としては、1500億円の株主価値が1週間で失われた。当社の株主は3割が外国人。日本株が売り越されるという環境の中で、世界に先駆けて日本で発展している携帯コンテンツ事業に期待して投資してもらっていたのに」――南場社長は話す。

 岡村課長補佐は「十分に議論してから導入を決めるのが理想だっただろう。批判は受け入れなくてはならない」と話す。「日本の国際競争力を高めるためにも、コンテンツ振興は重要。だが子どもを取り巻く状況が想像もつかないスピードで変化し、それに追いつけていない。本来は教育などを含めて手当していくべきなのだが、フィルタリングにすがっている状況だ」(岡村課長補佐)

 フィルタリング導入は、携帯サイトに絡む問題に頭を悩ませている学校関係者や保護者にとって、“最後の頼みの綱”という側面もある。

 「親は今、『どうしていいか分からない』という状況。教師は忙しくてそれどころではなく『よく分からないものにはフタをしたい』という心境だろう」――子どもたちのIT教育を手がけるNPO法人CANVASの石戸奈々子さんは、親や教師と触れ合ってきた経験からこう話す。

 とはいえ石戸さんも、最も重要なのは教育だという認識だ。「携帯ネット上で行われているいじめや出会いの問題は、現実社会でも起きる問題で、モラルや道徳教育で対策すべき。デジタルがそういった問題を助長している面はあるだろうが、本来は教育で努力すべきだろう」(石戸さん)

●フィルタリングの実効性は

 「フィルタリングは“魔法の杖”ではない」と、岸原事務局長は言う。「フィルタリングサービスは、サイトをカテゴリーに分類するだけ。どんなサイトを閲覧可能にするかは本来、ユーザーが家庭で決めるものだ」(岸原事務局長)

 だがキャリア各社が発表してるサービスは、アクセス可能なサイトカテゴリーなどをキャリア側が指定して一律でブロックする仕様。問題ないサイトだけ見られるようにする「ホワイトリスト方式」、問題のあるサイトへのアクセスをブロックする「ブラックリスト」方式など手法はキャリアによって異なるが、アダルトサイトや自殺サイト、出会い系・コミュニティーサイトなどのカテゴリーは丸ごとアクセス制限の対象。サイトの中身を個別に判断してアクセスの可否を決めたり、ユーザーや親権者がアクセス先を選ぶこともできない。

 南場社長は「モバゲーはリアルでの出会いを禁止し、問題のある書き込みがないかパトロールするなど、月に数億円をかけてトラブルを防ぎ、ユーザー保護への努力を続けている。それでも『ユーザーが書き込む機能があるから』とアダルトサイトや自殺サイトと同列に『有害』とされる。サービス運営者として屈辱」と不満をもらす。

 モバゲーと同様、10代に人気の投稿小説コミュニティー「魔法のiらんど」担当者も会場から発言し、ユーザー間のトラブルを防ぐ仕組みについて説明した。魔法のiらんどは「アイポリス」という独自の仕組みで書き込みなどを監視。「サービスを8年間運用してきたが、最近はクレームも減り、警察から捜査協力を依頼されることも減った」と有効性を強調する。

 PC向けフィルタリングソフト「iフィルター」を開発するデジタルアーツの道具登志夫社長は、サイトを属性別に一律ブロックするのは間違いで、各家庭で親子で話し合い、見ていいサイトとそうでないサイトのルールを決められるようにすべきと話す。「当社のPC向けフィルタリングは、保護者がホワイトリスト・ブラックリストを管理できる。携帯でもそういう仕組みを取り入れるべきだろう」(道具社長)

 MCFでは、健全なサイトを認定する第三者機関を設置。4月から認定を始める予定だ。

●「サイトがきっかけで出会って殺人事件」、誰の責任?

 「モバゲーではリアルの出会いは一切禁止しているが、『事故』も皆無ではない」と南場社長は認める。モバゲーがきっかけで知り合った30歳の男に女子高生が殺害される――昨年起きた事件以降、モバゲーは未成年のメール制限や監視体制強化を発表し、未成年者保護策を強化してきた。

 「そもそも、事件が起きたらそのサイトの責任なのか」と、岸原事務局長は疑問を投げかける。「事件は、学校などリアルな場でも起きるが、それは『学校のせい』なのか。サイトが人を殺せるわけではない。問題の所在や責任が誰にあるのか、考える必要がある」(岸原事務局長)

●「検閲では」という指摘も

 キャリア各社は、未成年者の携帯には原則、フィルタリングを導入する予定。親権者がショップに出向くなどして不要の意思表示をしない限り、早ければ6月から、未成年者の携帯電話にアクセス制限がかかることになる。

 「フィルタリングがデフォルトで入るとなると、検閲にきわめて近い。契約上の問題や法律問題に発展し、キャリアが訴訟を抱えることにもなり得るのでは」と岸原事務局長は指摘する。

 南場社長は「現在のフィルタリングの申し込み票には、どんなサイトが対象になるか書かれていない。『モバゲーが急に見られなくなって困っている』という問い合わせも当社に来ている。せめてどういうサイトがフィルタリング対象で見られなくなるか、キャリアは親権者に説明してほしい」と注文を付ける。

 菊池准教授は「キャリア側も携帯ネットがこんなスピードで広がるとは想定していなかったため、場当たり的な対応になったのだろう」と推測。「キャリアがフィルタリングを導入するには設備投資が必要で、ARPU(契約者1人当たりの収入)も下がり、訴訟リスクも抱える可能性があるため、やたらにはやりたくないはず。ただ『子どもが心配』という親の気持ちも分かる――という状況だろう」

 司会を務めた中村伊知哉・慶応大教授は「ネットの安全と表現の自由の狭間のデリケートな問題で、本来は時間をかけて教育し、親・教師・子どものリテラシーを高めていく必要があるが、今は迅速な対応も必要。携帯電話のネット機能が他国に先駆けて発展した“世界チャンピオン”の日本が、産みの苦しみを今味わっている」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000015-zdn_n-sci

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2008年01月23日21:45

 

ボツンヌーテンに地震計を設置=地球の内部構造計測に期待

 


第49次南極地域観測隊(伊村智隊長)は昭和基地から約170キロ離れた内陸の単独峰ボツンヌーテン山ろくに初めて地震計を設置した。日本が設置した地震計としては最南端。大地震の心配がない南極だが、遠隔地からの地震波の伝わり方を観測し、地球内部構造の把握に努める。
 設置したのは戸田茂隊員(40)=愛知教育大、愛知県出身=ら。18日から20日まで同地を訪れ、地震計を取り付けた。太陽電池パネルを備えており、観測したデータを自動的にハードディスクに記録する。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000055-jij-soci

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2008年01月23日21:43

 

ブーメラン 土井さんが宇宙実験に挑戦 国際ステーション

 


3月に米スペースシャトルに搭乗する日本人宇宙飛行士、土井隆雄さん(53)が、ブーメランの宇宙実験に挑戦する。ブーメランが投げた場所に戻ってくるには重力が必要だと考えられているが、重力がほとんどない場所でどう飛ぶのかは分かっていない。土井さんは国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」の建設作業などの合間に、ISSの中で紙製のブーメランを投げる予定だ。 

 ブーメランの世界チャンピオン、栂井(とがい)靖弘さん(36)=大阪府在住=の依頼を、土井さんが快諾した。

 栂井さんは幼いころから宇宙が好きで、18歳のとき米航空宇宙局(NASA)の見学にも行った。打ち上げ直前のシャトルを見て、「いつか宇宙へ行きたい」と思ったという。

 その後、ブーメラン競技を始めた栂井さんは、06年に北海道で開かれた世界大会で優勝した。「自分が宇宙へ行くのは難しいが、せめてブーメランが宇宙を舞う姿を見たい」と考え、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣・宇宙教育センター長を通じて土井さんに依頼した。

 栂井さんは06年秋には、JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で土井さんに投げ方を指導。土井さんも上手に投げられるようになり、「宇宙での遊びとして、はやるかもしれないですね」と話したという。的川さんは「92年に毛利衛さんがシャトルで紙飛行機を飛ばす実験をしたが、ブーメランには誰も挑戦していない。科学的にも無重力での物の動きを知ることができて興味深い」と話す。

 栂井さんは土井さんのために、練習用と本番用のブーメランを作り、JAXAに届けた。「自分の代わりにブーメランが宇宙へ行くのは万感の思い。手元に戻るのか、上へ浮いてしまうのか、どこかへ行ってしまうのか。とてもワクワクしています」と声を弾ませた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000017-maip-soci

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