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るるのぱぱさんの愛車一覧

ミニ( メインである )

 

ミニ 拡大画像

メーカー ミニ
車種 ミニ
グレード クーパーS のS−AT
年式 2005年
愛車歴

13台目

乗車期間 2005年〜  
テーマソング   ディープパープル 『ハイウェイ・スター』 
愛称・あだ名   ミニこ 
もう一台買うなら?   おなじミニの『カブリオレ』を 

とにかくよく走るぞこの車。でもMINIなのに金額はBIGだったのさ。でも愛着が湧くからそれもよしと。ゴーカートフィーリングです。何だか一番最初の車に乗ったときのような、懐かしいあの頃のことを思い出させてくれます。

【2006年7月更新】
現在10,700キロ。乗員定員だけ割り切れば最高の相棒。そんな我が家にベイベーが生まれる事になり、どこにシートをつけるべきか悩む毎日。

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ランドクルーザー( メインではない )

 

ランドクルーザー

メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザー
グレード 100 VX-LTD Gセレクション
年式 1999年
愛車歴

12台目

乗車期間 2003年〜 2004年  
こだわりポイント   やはり、ハイトコントロール機能付あんよ 
愛称・あだ名   ランクル丸 
一日かけてしたいこと   大阪の駐車場の車庫入れ(今なら再現できないくらい難) 

やはり一度は本物を味わおうと。
時計でも1980円のからウン百万円って言うのがありますが、このクルマも似たようなものです。人とモノを遠くまで運ぶなら、660ccでもいいわけです。でもそこに「道を選ばないで安全に」とい条件を加えるなら、このクルマの横に並ぶ車はそうそう、いないですもん。

維持費を気にしないのであればこれほど、使える車はないでしょう。別にキャンプはしなくても高級車を味わう事も出来ますし、お子様の送り迎えでも広くて人気ものです。しかし、旦那さんがこの車で「ちょっとたばこ買いに行く」っていうシチェーションだけは似合いませんねぇ。グラスエリアが広いので見切りは充分ですし、後退時には左のサイドミラーが自動で下を移してくれます。
お買い求めになるのであれば、1回目のマイナーチェンジ以降の「イモビライザー付き」のモデル。お進めグレードは車高調整機能付きの「VX−LTD Gセレクション」です。ボディ色に拘るよりまずはランドクルーザーという機能に惚れること、ではないでしょうか。


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MR−S( メインではない )

 

MR−S

メーカー トヨタ
車種 MR−S
グレード S−エディション
年式 2001年
愛車歴

11台目

乗車期間 2002年〜 2003年  
忘れられない思い出   阪神高速湾岸線がホームコース 
ここだけ直したい   できればもう少しトルクが欲しいね 
一日かけてしたいこと   出来ればワインディングを飛ばしたいですな 

ミドシップっていうんですか、でもそんなに気負わなくてもちゃんと走ってくれます。ノーマルで充分。できるだけ何も弄くらないでスマートにのるクルマじゃないかなと思います。雨の日に助手席に人をおのせになる時は必ずエスコートする事をおすすめします。オープンカーはMR−Sに関わらず、バイザーがつきませんので車内に雨がざんざんと入ってきます。
※ネックなのは電動パワステ。操っているっていう感覚は乏しいですね。けれど全体でみれば、マニュアルに乗りたい気持ちの若い人には是非乗って欲しい一台です。

■購入の決め手
しばらくは家族が増えない前提で、最後のシュミ車は!と探していた時に気張らないで乗れる地面が近い車(臨場感万点)はこれ!というセールスマンのおすすめトークにあい、走行距離も少なかったのでこれにしました。

当時片道70km通勤を気持ちよく走れる!のも条件のひとつでした。


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Eクラス( メインではない )

 

Eクラス

メーカー メルセデス・ベンツ
車種 Eクラス
グレード E240 アヴァンギャルドリミテッド
年式 1998年
愛車歴

10台目

乗車期間 2001年〜 2002年  
あなたの愛車今いくら?   残念ながら次の所有者さんはマレーシアにお住まいです 
キャッチコピー   美しい国の美しいメルセデス 
もう一台買うなら?   そだね、320じゃなくていいです。 

昔乗っていたお車のことを、あーたらこーたらノタマウ、乗った人ならではのあれやこれや。はい、今回で第10回目を迎えまして、記念すべき初外車です。

ばばーん、おベンツさま!(恥ずかしい言い方ですね、でも昔はこういわれていた時代もありました)初の外車なのに、いきなり当時現行型のベンツを購入してしまうあたり、私も向こう見ずですねぇ。

でも現行型というのは大きなポイントなのですよ。@壊れにくいし、保証継承できるものでしたから尚安心。実際ヤナセさんで点検整備を行なって継承したので、その後3ヶ月何も無かったけれど安心でした。Aそして新車のにおいが、、、、33ヶ月落ちで14,000kmという個体だったので、まだあの独特な香りがしておりました。Bそして見得!だって新車と同じ形ですからね。しかもこのクルマは一番流行ったE320アバンギャルドと外見は一緒。それでいてプライスは大幅に安かったのです(⇒だから私でも乗れたのですが)。

↑中古車を買う時のポイントかもしれませんぜ。

3200に較べて2400が非力か?走り出してしまえば替わらないですよ。特に常用域ではね。初めての外車だったので、「アクセルの開け方は滑らかに」「エアコンを切ってからエンジンを止める」とか最初はまじめにやっていました。けれどこのベンツはいわゆる最善か無かといわれた頃のドイツ工業製品の頂点にある先代(ミディアムクラスってやつね)とちがい、それほど神経質に扱わなくてもよかったです。

走る時、とっても静かなため、速度が出すぎます。2回捕まりました。

止まる時、びたっととまるので、日本車との違いはここなのだと実感。

曲がる時、FRの利点を最大活かしてコンパクトな取りまわしにびっくり。

ひとつだけ難をつけるのなら、純正のナビはどうにも使えません。。。これはメーカーのラインを作る時には今様のものが反映できないからしょうがないんです。特にこの頃は、DVD⇒HDなど日本のナビはますます進化していましたから。ちなみにヤナセさんで純正ナビつけていても、ダッシュボードの上に最新ナビをつけているユーザー様が多かったとか。

あー、これ書いていて、また乗りたくなってきました!このクルマ好きだったんだなーってシミジミ思います。。。。うーん最近また次の車探したくなってきたんですよね、実は。


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ランドクルーザー プラド( メインではない )

 

ランドクルーザー プラド

メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザー プラド
グレード 3.4V6 TZワイド (マイナーチェンジ後)
年式 1999年
愛車歴

9台目

乗車期間 2001年〜 2001年  
忘れられない思い出   仕事が忙しくて帰れないときはよく車中泊 
あなたの愛車今いくら?   どれくらい?100万円くらいあるの? 
第一印象   おー、2年ぶりに大きい車だ 

カプチーノに乗ること半年ほど。
寒くなってきたし、オープンカーもなぁ・・・
リクライニングも出来ないから、足も伸ばせないしなぁ・・・・
んじゃ、でかいのにしよう!
という、ステレオタイプなモノの考え方で選んだ車がこれ!

プラドが2代目になり後にも先にも一番売れた時期のモデル。現時が3代目ですよ。リコールで足がぶっこぬけるとかいう恐ろしい事になっておりますが、当時はパジェロのオフロード性能よりは安心だったんだけどねぇ。

私が手に入れたのは、そのマイナーチェンジ後のグリルが代わったモデルの、3400CCのV6エンジン搭載の奴。
簡単にいえば、「高速番長」でした。燃費は大体5.5km/L。それまで、RVといえばDEISEL(ヂーゼル)と考えていた私にとってはまるで考えを改めさせられた車でした。

やけに静かなんだよね、この方。すぅいーんって走るの。どんがらがでかい分、フロア下からの音の進入はやや大き目。でもロングボディーなので、ピッチングが少なくて、ボディのねじれも少ない。で静かでしょ⇒つまり、疲れないんだなこのプラド。
このころから車選びの基準が明らかに「NVH」がいいものをって変わってきました。激務が続く身にはやさしい車を!

※だけどね、
 ディーゼルのモデルはアクセルががばっと開くものだったので 出だしがぎこちない感じですよ。
前に乗っていたサーフとは兄弟でありますが、あちらは少しハッスルしながら乗るイメージだったけれど、こいつは名前のごとくクルーズしてリラックスするイメージ。あ、そうそう私がお客様以外の車で「クルーズコントロール」付きの車にのったのがこれでした。
いやー便利だべぇ。。。。。

だけど、この車が私に一番バリューを与えてくれたのが、車内泊。
会社から帰るのが嫌になるくらい夜更けまで仕事があるんですけど、
そんな時には家に帰らず、車で寝る。
ごろごろごんごろ、ぐーすかぴー。
まー、軽自動車ではこうはいかんわな。
よく遊び、よく働けがこの車に乗る人に贈るメッセージですね。

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カプチーノ( メインではない )

 

カプチーノ

メーカー スズキ
車種 カプチーノ
グレード 標準だね、特別仕様はパワステついてるもん
年式 1996年
愛車歴

8台目

乗車期間 2000年〜 2001年  
こだわりポイント   SUZUKI SPORT のダウンサス・マフラー 
ここだけ直したい   レンズが焼けるんだよね、材質的に 
第一印象   いいおもちゃ!! 

え〜毎度ばかばかしぃお話で。。。。。とやるのは噺家さんですが、
今回もお付き合いください。

ジムニー幌⇒ミゼットカーゴと乗り継いで、次に選んだのがカプチーノ。

【ライバルと較べて】
対抗はBEATですよね。BEATに較べていいところは
@ 幌ではなく、FRPなので雨漏れなし!
A 当然スクリーンの劣化も少ない!
B ターボ付だから速い!

穴は、AZ−1でしょうか。
ガルウィングは魅力ですけれど、既にこの時にはコンディションのいいものを手にいれようとしたら、じっくり待つしかなかったのです。

私みたいに、買いたくなったらすぐ決断の人には待つことはありえないので、、、、だって目を閉じても、自分が乗っているイメージが見えるし、そのイメージには色がついてますし、さらには音まで聞こえるってんだからぁしょうがない!買うしかないでしょ。
色は勿論、赤!

まーカプチが、一番ましなシートであったのは間違いないです。ちいさなロードゴーイングカーなので、シートで受け止める振動もあるんですよ。BEATは大抵、シートのよこからスポンジ出ちゃってますからね。これでは乗っていてたまらんもの。

そして、スタートダッシュではGT−Rにも引けを取らないといわれたアルトワークスと同じエンジンを搭載してました。前期型はガスケット交換するのが基本でしたね。でもおいらのはマイナー後のモデルなのでそこまで神経質ではありませんでした。

屋根に関しては先にも述べましたが、FRPで出来ていて、クーペ・Tバー・タルガ・オープンになるという、優れものというよりは日本人の貧乏性が巧く結実した愉快な屋根でした。確かに全部を分解しても1分ほどでトランクに収納できますから、夜風に吹かれて帰りたいときにはぴったりの相棒でありました。

この時のカスタム:スズキスポーツのダウンサスとマフラー。控えめですが SO MUCH なアイテムでした。


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ミゼットII( メインではない )

 

ミゼットII

メーカー ダイハツ
車種 ミゼットII
グレード カーゴカスタム
年式 1998年
愛車歴

7台目

乗車期間 2000年〜 2000年  
あなたの愛車今いくら?   多分売価で45万くらいで売れると思うよ 
弱点   横幅(せまいのよ) 
第一印象   ファニーだぜ 

で、前回ジムにゃーを乗っていた私。次は引っ込みがつかなくなって買ってしまったのでした。それがこのミゼット。だけど色がちゃいます。
上半分がオフホワイト、下半分がクリームに少し茶色がかったいろ。
つまり・・・・・・・・ソフトクリーム・ツートンな訳!

写真今回も探したんです、ネットでイロイロ。でもなかったのネン。画像持っている人提供して〜!

とってもファニーだぜっ。
当時28歳、彼女なしの私が、何がファニーだ、だよな〜。
ま、ま、えーんです。何でも600台限定のカスタムだったようで、ダイハツさんに点検出した時も「こいつは珍しい」と写真とられたと言う・・・・。出会いは、「店長〜、この車うちに飾ったらなかなか雰囲気よくなるんじゃないっすか?きっと売れちゃいますよ。1ヶ月で売れなかったらおいらが乗りますから!」と啖呵切ってしまったんです。
でもね、1ヶ月で俺のものになった!!

まー、ジムにゃーが思いのほか高く売れていったので、またしても遊び心で買ったのです。全部で67万円くらいでしたでしょうか。どんどん安くなっていくなー俺。って言うか客室ずいぶんせまくないか?

そーです。これ2人のりで、エアコン後付けついている最強グレードとはいえ、せまいのなんの。弁当買いに男二人で乗った日には、お互い窓を開けて半身からだをさらして運転してましたよ。勿論、左手でハンドル握っていました!!! 勿論町を行く婦女子の視線はくぎ付けですよ。ニンマリ。
でも、中はむさい男が、タオルでほっかむりで走っていましたから、さぞかし笑えた事でしょう。

でもね、5年前のおいらよ。多分おまえさんいかしてるぜ!(イカシテル、イカレテル一字違いで大違い)
乗り心地なんてドーデもよいのです。ケムンパス顔の小さな相棒。片道精々30km以内の生活ですから、こういうコミューターもいいものです。安全基準をクリアして欲しかったなぁ。

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ジムニー( メインではない )

 

ジムニー

メーカー スズキ
車種 ジムニー
グレード CC(幌) いわゆる最終型
年式 1998年
愛車歴

6台目

乗車期間 1999年〜 2000年  
あなたの愛車今いくら?   どんなになっても0円にならないのがジムニーのすごいとこ 
買った理由   経済的な理由、とても切羽詰っていたがナイスな買い物だった 
秘密兵器・必殺技   中央分離帯乗り越え 

先代の70くんは、私が何の前触れもなく、後先考えずいきなし転職をし、夏のボーナスをもらい損ねたために、やむなく手放す事となりました。半年乗っての売却ですから、そーとーなマイナスです。
ランクルの専門店であるフ○ックスさんというところで買ってもらい、その後目をつけたのが、同じ四駆でも雪の上でなら、ランクルと同等の戦闘力を持つ「ジムにゃー」。

ここ映っている写真はマイナー前のモデルであります。
私がかったのは、平成10年式の幌、CCっていうグレードね。JA12C。
きわめて希少種であるこのお車は前のユーザーによりかんぺこにカスタマイズされておりまして、なおかつ距離が浅かったので即決でありました。
何でもカスタマイズの雑誌の出ていたらしいよ。

◇しし狩りばんぱー◇ナンバー移動◇足回りひととおり◇クイックシフト◇マフラー と、まー最高にご機嫌な一台でありました。地元の相模川のかわっぺりをぐんぐん走りましたっけ。

現行型いわゆるどくろ顔に変わる前のジムにゃーは足回りがやわらかくなっていたので街のりでも充分な乗り心地。さらには先代70に比べれば、排気量6分の1だけれど、ボディも3分の1ってんで、取り回しが楽チンでありました。
よく比較されるパジェロミニと違って、スズキのはスパルタンなイメージそのままに内装などもチープというか、質素です。しかしオフの局地戦であれば明らかにこちらが上でしたね。

しかし、オープンボディで幌しかしていませんし、制振材なんかまるでない剥き出しの室内(カーペットないですから!)は走行中うるさいですが、これも味よと思わせてくれる不思議な奴で、この車に乗って「小さくても楽しければ、今までの価値観なんて簡単にかわるのね」。。。。。この先の車選びを変えたのは間違いなくこの1台なのでした。

ちなみに購入した時の総額が103万円だったこのお車、半年後に乗り換える時にオークションで94万円で売れていきました。ということは、諸費用のぞくと高く売れていった事になります。あ〜ありがたやありがたや。私は月に2万円のレンタカー代を払っていたようなものでして、この時から、車は売る時にマイナスが出ない売り方があるんだと実感した次第であります。

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ランドクルーザー( メインではない )

 

ランドクルーザー

メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザー
グレード 4
年式 1999年
愛車歴

5台目

乗車期間 1999年〜 1999年  
こだわりポイント   70正統派カスタム 
イメージキャラクター   止まらない 
もう一台買うなら?   こ 

先代の4WDサイラックスハーフ号の改造を済ませたあとは、しばらくどっぷり4X4の世界を堪能いたしました。4駆のクラブにも所属したりしていろんなとこ登りに行きましたっけ・・・。

サーフはもともとダートランナーだったので、今度はもっと男くさいのにしてやるぞと一念発起して、発注!4輪リーフ最後だったしねー。今しかないと。
70はシャシーの長さでショート・ミドル・セミロングの3種類が存在します。ロングはランドクルーザー80になります。

この車の凄いところ
◆ オーバースペックの極み
いつぞやも申し上げましたが、マイクロバスと同じエンジンを搭載いましたから29人のりをわずかな乗員で占有できるわけです。80に搭載されていたH系統のノンターボ版なのですが、いまや絶滅危惧種とされている直列6気筒エンジンです。トヨタですらセダン系に搭載するのをやめ、いまやBMWくらいしか使っていませんぜ、静かですよ直6は。

◆ そしてシンプル伊豆ベスト!っていうくらいに伊豆が似合う訳ではなく、「何も付いていませんでした」。パワーウィンドウですらオプションですから。
この潔さがいいですね。でも悪路走行のためのデバイスはデフロック・電動ウィンチなどつけることもできたのでした。  

時は1999年キャンピングカーの登録基準が変わり、8ナンバーが取りづらくなる少し前のこと。カーペットの下に鉛を敷き詰め、キャンパー登録し、足回りもパリっと3インチ(カントリーサスペンション)ほどあげました。当時流行の基本的な改造は施し、270万円の車両のお車が、なぜか380万円になっておりました。

しかし、この70君は、私が転職してしまうことにより、わずか半年しか乗ることはなかったのです。。。。。。。。。

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ハイラックス サーフ( メインではない )

 

ハイラックス サーフ

メーカー トヨタ
車種 ハイラックス サーフ
グレード 3.0DT SSR−Xリミテッド ワイド
年式 1996年
愛車歴

4台目

乗車期間 1998年〜 1999年  
忘れられない思い出   エアバック膨らませたこと 
こだわりポイント   チョイあげカスタマイズ 
一日かけてしたいこと   もう一回富士山の斜面に挑むこと 

カルディナに乗って1年半。OUTDOORな遊びもいろいろするようになったころ、もう少し車で自然のなかに飛び込みたい!と思うようになり、
【どーせ、クラウンは営業では乗れないんでしょ】とセダン系の車ライフに見切りをつけて、当時ざくざく売っていたハイラックサーフに乗換えました。

KZN185W といわれる、そこそこヒットしたモデルです。デビューから1年たち最初の特別仕様車であるSSR−X−LTDが新しい相棒。こいつの凄いところは、@電動アンダーミラー付リヤスポAリヤガラスPW ともに国内の量産車では始めての試み。時にはこんなギミックに飛んだ車を作るのもトヨタのよいところです。

それ以外にもいいところはありまして、
◆3000DTのエンジンである1KZ−TEは燃費と力の出るバランスがとてもいいのです。ハイエースにもプラドにも詰まれていましたが、1世代前の2Lに比べると壊れないし、ほんと今でも乗れるなら乗りたいですけど、石原都知事の発言依頼乗れなくなっちゃったね。

◆シャシーだってプラドと基本構造は同じだけれど、3列目がない事などからプラドに比べて90キロも軽い。⇒ドライバビリティが違うのさ!
サーフとプラドの違いって?2列か3列かだけではありません。シートポジが決定的に違うのです。サーフは乗用車から乗換えた時に違和感の少ない足を前に投げ出す形。ですからおでこと、Fガラス上辺が近くて、スポーティなルックス。プラドはバスみたいにひざが曲がるシートポジ当然、おでことガラスは遠くなる。 

◆実は上記の2つは、ライバルであるテラノに比べたらカタログの上ではぜんぜんだめなのですが(エンジンではテラノ150PS、サーフ130PS・4WDはGT−Rと同じ構造をもつものと投入)、セールス面では2倍売れておりました。これはやはりカタログ数値だけではなく、エモーショナルな何かもないとだめだって事でしょうかね?

そんなこんな前口上ですが、自分のお話。
私この車で初めてエアバック膨らませました!!
夜中に田舎のガードレールがない横に鯉が泳いでるような用水路がある道で、向こうから来た車の明かりを見てよけようとしたら、そのまま川にゴン!おまけに橋の渡してるところに左前のバンパーのところだけぶつけてしまい(つまりそこに2トンの力がかかります)、エアバックがドン!

目の前が一瞬白くなり、あーやったな〜と。
頭の中もしろくなりまさぁね。
でもエアバックはそのままでは走れないので、すぐに閉じます。
袋の中から膨張剤を吹き出しながら・・・・これで3回目の目の前が白くなる。。。。。

修理は当然保険にしたいのですが、自損を担保しない車両保険だったので、自分持ち。だったら直す費用でドレスアップしてしまえ!って
エアバックは両方で20万円かかるので、そのままにし、ステアリング変えて、足回りをトヨタのWayDoにし2インチアップにしました。タイヤもジオランダーMTにして、この際だから、横のステップも外してしまえと・・・。
出来上がったのは結構さまになる【サイラックスハーフ】君でありました。


 ※この事件での教訓
 エアバック付の車は必ず「車両保険」に入りましょう。 出来るだけ「一般の車両保険」にしましょう。


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