ランチア・デルタの総合コミュニティ情報 (オーナー数1人)

デルタ

ランチア・デルタ(1)

 

プロフィール

もともとは1979年にファミリー向けのコンパクトカーとしてリリースされたランチア・デルタ。だが、日本でその名を轟かせたのはWRCシーンで大活躍を遂げた「インテグラーレ」シリーズの功績あってのことだろう。1983年に1.6リッターDOHCユニットにターボを組み合わせたHFターボがデビュー、これが後に続くインテグラーレ・シリーズの礎を築くモデルとなった。好評をもって迎えられたデルタのホットモデル...
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ランチア・デルタのプロフィール
もともとは1979年にファミリー向けのコンパクトカーとしてリリースされたランチア・デルタ。だが、日本でその名を轟かせたのはWRCシーンで大活躍を遂げた「インテグラーレ」シリーズの功績あってのことだろう。1983年に1.6リッターDOHCユニットにターボを組み合わせたHFターボがデビュー、これが後に続くインテグラーレ・シリーズの礎を築くモデルとなった。好評をもって迎えられたデルタのホットモデルは1986年にマイナーチェンジを機に、テーマ用2リッターエンジンにターボを装着、さらにフルタイム4WDシステムを採用したHF4WDへと移行する。このHF4WDは1987年シーズンからのWRC・グループAレギュレーションをにらんで製作されたモデルで、デビューウィンを飾るとともに破竹の快進撃を開始する。こうして1987年シーズンのメイクスタイトルを手に入れたランチアは1988年にさらに戦闘力を向上させたインテグラーレを発表。以降、16バルブエンジンを搭載したインテグラーレ16V、ボディ補強やパワーアップを行ったエボルツィオーネと進化を重ねる。結果的に6年連続でWRCメイクスタイトルを獲得、WRCのヒストリーに輝かしい功績を残したのである。
トピック
ボクシーなエクステリアが特徴となるデルタ・シリーズのオリジナルデザインはジウジアーロの手によるもの。また1980年には欧州カー・オブ・ザ・イヤーも獲得している。スポーツモデルとしてはの高性能だけでなく、実用性の高さも魅力だった。

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ランチア・デルタのオーナー一覧(1人)

たらい

1990年式   HF integrale16V
たらいさん

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ランチア・デルタのオーナー愛車紹介

たらいさんの愛車

1990年式  ランチア デルタ  HF integrale16V

 
愛車歴 8台目
乗車期間 1990年〜  

たらい


1990年から乗り続けて16万キロを越えました。
いろいろあって大変な車ですが、毎日乗っても飽きが来ない。乗るたびに楽しい車ですが、ぶつけたらパーツがないのでお別れですね。
 
 


ランチア・デルタのクルマレビュー

デルタ

08月07日 … 8年式

おすすめ度

★★★★☆

◆ランチャ デルタ!!! 確かに80〜90年代のインテグラーレが持っていた、独特のマッチョ&エレガンスを愛するランチアファンには、今ひとつ納得出来ない部分もあるだろう。だが、これはこれでイタリアにしか出来ない激しさを抑えた大人びたエモーショナルデザインであり、“これぞイタ車の生きる道”という気がするのだ。
lookさん

 

デルタ

08月13日 …

おすすめ度

★★★★★

真っ赤なブリスターフェンダーに 思わず見とれてしまいますね。 それとあの独特のエンジン音。 すばらしい、車を作るもんですね。 イタリア人に脱帽!! リタイアしたらベンツか、ランチァか・・・。 やっぱり、キャンピングカーもいいなぁ。
じゃんけんさん魚酔雀拳 リタイアのスタイル

 

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