ホンダ・ビガーの総合コミュニティ情報 (オーナー数1人)

ビガー

ホンダ・ビガー(1)

 

プロフィール

初代モデルは、アコードの兄弟車として4ドアと3ドアハッチバックという2タイプのボディで81年に登場。その後、ビガーにとって大きな変化があったのが 89年に発表された3代目だ。アコードをベースにするシャーシは、85mm延長され、さらにアコードが4気筒エンジンを横置きしていたのに対し、ビガーは直列5気筒エンジンを縦置きした。この3代目ビガーが発表された当時、ホンダはカリーナEDによって確立された...
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ホンダ・ビガーのプロフィール
初代モデルは、アコードの兄弟車として4ドアと3ドアハッチバックという2タイプのボディで81年に登場。その後、ビガーにとって大きな変化があったのが 89年に発表された3代目だ。アコードをベースにするシャーシは、85mm延長され、さらにアコードが4気筒エンジンを横置きしていたのに対し、ビガーは直列5気筒エンジンを縦置きした。この3代目ビガーが発表された当時、ホンダはカリーナEDによって確立された4ドアクーペという市場への参入を目論んでいた。ところが、92年に行われたフルモデルチェンジで、ビガー(インスパイアも)は、ボディを3ナンバーサイズへ拡大。トレッドを拡大し、専用設計のダブルウイッシュボーンサスペンションは、上質な乗り心地とスポーティなハンドリングを実現する。しかし搭載エンジンは先代モデル同様、2.0リッターと 2.5リッターの直列5気筒を縦置きするFFミッドシップレイアウトは継承されている。95年に行われたフルモデルチェンジで、ビガーはセイバーとネーミングを変更(インスパイアはそのまま残った)された。
トピック
アコードの兄弟車として登場し、後にアコードが4代目へとなるときにその派生車種インスパイアとともにビガーはFFミッドシップスポーツサルーンとして新たなる路線へと変更している。この代から直列5気筒エンジンを搭載。当然ミッションはFFながらも直列に配置。ところが、世界初採用となったFFミッドシップレイアウトを採用するために、駆動力はエンジン後方にあるミッションでUターンして、再びエンジン中央部にあるデファレンシャルギヤ介し、ドライブシャフトへと伝達された。つまり、ビガーのエンジンにはドライブシャフトが貫通していたわけだ。これによって長いノーズによるロングホイールベースレイアウトが実現。60対40というFFとしては理想的な前後重量配分を実現している。このレイアウトは、ビガーの後継モデルであるセイバーにも継承された。兄弟車であるインスパイアも同様なレイアウトを採用した。

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ホンダ・ビガーのオーナー一覧(1人)

りんこりん

1995年式   20G
りんこりんさん

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ホンダ・ビガーのオーナー愛車紹介

りんこりんさんの愛車

1995年式  ホンダ ビガー  20G

 
愛車歴 1台目
乗車期間 1995年〜 1998年  
忘れられない思い出 峠の下りでスピン
買った理由 一目ぼれ!
こだわりポイント 世界で一台!

りんこりん


希少の5M/Tワイドボディー!最終型を新車で購入。ドレスアップ費用200万円超!最初はグラナダブラックパールでしたがボルドーレッドパールへオールペン、コンポ、スピーカー、ダウンサス、マフラー、フォグ自作クリア、DBインテゴールドエンブレム、セイバー純正アルミ、輸出用ウィンカー、グリル、社外キーレス、ポータブルナビなど。 走行8.5万キロ
 
 


ホンダ・ビガーのクルマレビュー

ビガー

05月23日 … 1995年式 2.0G

おすすめ度

★★★★★

画像はマイナーチェンジ前の5Noボディー
りんこりんさん

 

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