ホンダ・シビック シャトルのオーナー一覧(1人)
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1995年式
ビーグル
狩猟犬さん |
ホンダ・シビック シャトルのオーナー愛車紹介
| 愛車歴 | 1台目 |
| 乗車期間 | 1999年〜 |
| こだわりポイント | 見事な台形スタイルのバランス。 |
| キャッチコピー | 「なんちゃってRV」 |
| 弱点 | トルクのなさ。快適装備類。 |
'99年春、中古車を探すために買ったカーセンサーにて一目惚れし、4月に購入。
当時走行距離約5万km。現在丸6年経過、141,000km。1995年2月初回登録(H7年式)、現在11年落ち。
【概要】
「シビックシャトル」は'83年9月に登場した3代目“ワンダーシビック”の一員としてこの世に誕生。当時まだ珍しかったハイトワゴン風のスタイルで、かの徳大寺さん曰く「インテリジェンスを感じさせる車だ」との絶賛を受けました。私のシャトルはその次の世代、'87年9月に登場した“グランドシビック”の一員です。
通常の5ドアハッチバックよりもその室内や荷室はたっぷりとしていますが、ステーションワゴンほど荷室は広くなく、また現代のミニバンほど高さ方向の余裕もない、良く言えば中庸、悪く言えば“中途半端な車”と言えるかもしれません。他の3ドア/4ドアは'91年、'95年とモデルチェンジを重ねていきましたが、シャトルだけはこの形のまま造られ続け、'96年2月にデビューした「ホンダ オルティア」にバトンを渡す格好で、8年4ヶ月に渡るその生涯の幕を閉じました。
私の「ビーグル」は'94年7月デビュー。ファミリーカーであるシャトルに当時流行っていたRV風の特装(グリルガード・フォグランプ・ツートーンカラー・アルミホイール)を纏わせた、一種の“色物”と言えるでしょうか。
当時のホンダはRV車が一切なく、空前の“RVブーム”に対応すべく、いすゞやランドローバーからOEM供給を受けていましたが、このビーグルもそうした“間に合わせ”の一環だったという見方も出来ます。ブームにも乗り、ビーグルはそこそこに売れ、シャトルの在庫一掃を果たしたと言われています。それに倣ったのかシャトルの生産終了から3ヶ月後、日産が同様の手法で「パルサーセリエ/ルキノ S-RV」を出しました。
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●ホンダ シビックシャトル ビーグル [4AT] ('94年7月〜'96年2月)
全長4235mm×全幅1690mm×全高1515mm ホイールベース2500mm 車両重量1180kg
1600cc 120ps / 14.5kgm 10モード燃費11.2km/L 車両価格178.3万円
※グリルガードを除いた全長は4105mm。ルーフレールを除いた全高は1490mm。
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ホンダ・シビック シャトルのクルマレビュー
01月05日 …
1995年式
ビーグル




もうすぐで丸7年、9万km以上を走った。コンパクトでスタイリッシュな良い車だが、さすがにもう古く、安全対策の不備、各パーツの修理や交換等、ネガ要素もかなり多い。
四輪ダブルウィッシュボーンサスで足は峠でもよく粘るが、この車重(1180kg)に1.6L SOHCでは如何せん非力。峠や高速の登りでは全く加速しない。トルクカーブやATのギア比に原因があるのかもしれない。
また、装備もドアミラ
狩猟犬さん
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